読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
かごんまおごじょの気ままなblog

手話って世界共通?

手話/SIgn Language

「手話って世界共通だと思っていた!」という声を

あちこちで聞くので、ここで手話について少し。

 

確かに国際手話というデフリンピックなどで用いられる手話も存在しますが、

日本の手話には、日本手話と日本語対応手話があります。

※さらに細かく分けられる場合もありますが!

 

日本手話=Japanese Sign Language

・日本語とは文法体系が異なり、顔の表情や体の動きなども意味に影響します。

日本語対応手話=Signed Japanese

・日本語の語順に従って手話をします。

と考えてもらえたら、理解しやすいのかな?と思います。

 

私の知る限りでは、アメリカ、韓国も同様なようです。

なので、世界共通ではないのです。

 

なぜかって?

 

じゃあ、日本語が世界共通ってあり得るの?って

話と同じだと私は思っています。

それぞれの土地で、その土地に住む人が発展させてきたことば。

例えば、同じ英語圏でもアメリカ手話とイギリス手話は違うみたいです。

それは、アメリカ手話はフランスの手話から影響を受けているから!

日本語が中国からきた漢字を使っていたのと同じ感覚でしょうか?

 

ただ、例えば、日本語の津波tsunamiのように

国境を越えて理解される手話もあるのですよ!

それは、I love youという手話。

f:id:chanmika:20160716123148j:plain

matome.naver.jp

))

 

もちろんそれぞれの国の違う手話で

「I love you」を伝えることもできます!

 

「その土地の、文化・風土・社会を反映して発達した言語のひとつなのです。」

先日、手話通訳をされている女性の方がおっしゃっていました。

まさにその通りだと思います。

日本の手話には日本の文化やろうの文化が反映されています。

あなた自身の地域、出身が他の地域とまとめられるの

なんか嫌じゃないですか?

 

それぞれの個性があって、同じ日本人でも単一民族なんて

誰が言ったんだ?!って思うほどの多様性がある。

「なに人ですか?」とか、「どこの大学出身ですかではなく、」

目の前にいる人、一人ひとり、

「”あなた”はどんな人ですか?」視点が大事だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「Is sign lanaguage universal?」

Some people I met ask this kind of question.

Every time I hear it, I always want to ask,

"What do you think if one day only one spoken language is spoken in the world?"

"What if it is not your mother language?"

 

In Japan, also in Korea and the U.S,

basically,there are 2 mainstream sign language 

1:Japanese Sign Language:

which has its grammar structure, vocabulary and different from Japanse language 

 

2:Signed Japanese:

which is signed as spoken Japanese. 

 

WHY? Why sign language is not universal?

I think  like spoken lanauge, sign language also reflect thier cultures and societies.

Every langauge developed in several places in the world!

For example, French Sign Language influence American sign Language, 

so sign langauge in the U.S is  more similar with French  one than British one.

 

There are some expections and you will understand foreign sign language,

which is "I love you "(picture above)

It is like tsunami  from Japanese isn't it?

People will understand you across the border.

 

Not only deaf people, pepole who hear, 

we all come from different countries or prefectures and different cultures.

No one should be treated in the same way

just beause they come from the same country or they speak the same langauge.

It would be wonderful if everyone try to understand other

not only their countries or university name, but "WHO thay are"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Children of Deaf Adultsとして

手話/SIgn Language

初めての記事なので、私のことについて。

(日本語&English)

 

私はCODA「コーダ」として育ってきました。

CODA=Chidren of Deaf Adults

つまり聞こえない親をもつ子どものことです。

 

私はこのことを20代になるまで、

どこか受け入れきれずに生きてきた。

そんな気がしています。

 

小さいころから英語・外国に興味があり、

大学では英語漬けの日々。

日本語で文章を書くのが辛くて、

英語で日記を書いていた日が懐かしいですが・・・笑

 

私がCODAだということを受け入れられるようになったのも、

大学の教授のおかげです。

外国人の先生たちは、

「手話も言語の一つだし、あなたはバイリンガルってことね?!」

とワクワクして話してくれました。衝撃でした。

私自身が、手話を言語として認識できていなかったからです。

彼らがいなければ、私は私を受け入れられなかっただろうと

思っています。

 

そして、日本語教育を学ぶために大学院に進学しました。

日本語を学んで実感するのは、

聴覚障害のある人日本語についてから受ける質問と、

外国人の人が日本語に対して疑問に思うところが似ているなということ。

(日本語が母語でないから、疑問が似るのは必然なのかもしれないけれど)

 

言語を学んできた身として、言語の力は凄まじいと思います。

何かを学びたいとき、伝えたいとき、知りたいとき、

誰かとコミュニケーションをとりたいとき。

ことばがなければ、どんな社会になるのかな?と

想像するのも怖いくらいです。

 

今、将来の生き方を絶賛模索中です。

自分が生まれた環境は偶然ではなく必然だと思っています。

日本語と英語と手話。言語の力を実感しているからこそ、

微力ながらできることがあるんではないか?と思っています。

 

わたしは何をして人生を楽しく生きていきたいか。

プラス、私のすることが誰かの幸せになれば。

大きい口を叩いていると思われても

しかたがないかもしれないけれど。

 

読んでくださったかたがいれば、

あなたの生き方ややりたいことシェアしてくだされば

嬉しいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Hi, I'm Mika. 

Since this is my first writting, let me introduce myself. 

I was raised as CODA, Children of Deaf Adults.

 

I could not accept myself till I was 20.

 

However, my proffesors changed my world.

Because I went to a college, which 80% of professors are foreign teachers,

they have more opened-views about disabled.

I could not tell anyone my paretns are deaf

because of stereotype people in Japan have,  but one day,

a professor said " You are amazingbecause you can speak Japanese and English also sign!!!"

By the time I talked with my professors, I even had not recognized Sign Language as a language.

 

Now I study in graduate school about teaching Japanese.

I kinda figured out deaf people and

foreign people have similar questions about Japanese langauge.

 

I know how much langauge can help poeple studying, talking with people or 

whatever we do. Language has power to enpower us.

 

I haven't found what I really want to do for the rest of my life and if i can I am very lucky.

However, I hope what I do will be coneccted somehow with Japanese, English, and Sign Language in the future.

 

Share your dreams with me!

Thank you.

 

※it would be very helpful if you find mistakes in my sentences too.lol

 

Reset and Rebuild.