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かごんまおごじょの気ままなblog

シェアハウス備忘録ーミヤザキcoming館―

鹿児島に引っ越して、

下のキックボクシングジムの騒音と

戦っている私です。

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シェアハウス≠テラスハウス

 

ご存知の方はいらっしゃると思いますが、

宮崎ではシェアハウス生活を半年していました。

他人から友達に。友達から、

家族というか、何とも言えない

でも心地いい感じに。

 

テラスハウス的なことはなく、

すっぴんの髪ぼさぼさでも

過ごせるそんな空間でした。笑

 

そんな生活を振り返って、備忘録にしようと思います。

何回でも立ち返って思い出せるように。

 

 

入ったばかりの頃

 

まだ友達とは言えない仲間との生活は

さぞストレスが溜まるだろう・・・と

周りの人から心配されましたが。

 

本気でバンドをやっているお笑いに詳しいドラマー

金髪だけど話すととってもふんわりしていて

最後に泣いてくれたベーシスト、

アーティストとしての可能性が半端ない

日本を歩いて旅している人、

みんなにかなりどつかれながらも

夢に向かって頑張る学生くん、

シェアハウスとコワーキングスペースをして

日ごろは何をしているのか謎だけど

イケメンの館長さん

館長さんのつがいで笑顔が素敵な移動研究家さん

※そのほかにも、館長さんのママの料理はうますぎて・・・

とかいろいろあります。笑

 

「初めまして。」の仲間と、おんなじ屋根の下で

ご飯を食べて悩みを聞いてもらったり

ふざけてみたり。

 

ストレスはそんなになく、すんごく温かい!って感じの

受け入れ態勢ではない感じがまたよかったのかも。笑

 

中間地点

 

みんなの価値観が分かるようになって

シェアハウスの住人として知られるようになって。

週に1回の食べ物持ち寄りの夜ご飯とか、

(全然)24時間耐久(じゃなかった)クリスマス会

月に一回の住民会議、神社参拝

(そのあとのパン屋さん)

 

私はよく「それ、必要?」って言ってしまうのだけれど

 

みんなでなんとなく過ごす時間って必要だな

とじわじわと実感させてくれた

 

時には長期で滞在する外国人の友人と

語り合って再会を誓ったり。

 

ここが過ごしやすすぎて、外に出たくなくて

「私はネットフリックス廃人です」と

名乗りまくっていたあの日。

 

最近私が勝手にメンターだと思っている

スウェーデン在住の方に言われた一言

「気の合う人ばかりが周りにいる

環境ってある意味異常だよ」

本当に”異常”なくらい居心地のよい場所です。

 

最後の2か月くらい

 

私は修士論文に追われていて、

全然家の事とかできていなくて

 

文句を言わずにいつもどおりに

接してくれたみんなにとても感謝しているし。

 

最後にドラマーの子が、

「また会えるから」的なラインをくれて

 

いや。本当にそうだもんなー

 

普段は引っ越しの途中の

ものがだんだんなくなる部屋を見て悲しくなるのに

私にとっては目に見えなくても、存在する場所

って感じなので(いい意味で)悲しくなかった。

※ベーシストの子が泣くから、最後は泣いたけど。笑

 

 

今は、外国人の彼と同棲をスタートしています。

※彼との話を書いて―というリクエストがあるので

また書きたいと思っています。

 

幸せではあるけれど、みんなが恋しいです。笑

でも、「気の合う人ばかりが周りにいる

環境ってある意味異常だよ」って本当にそうで。

 

私はそういう空間が作れた!って思ったら

外に飛び出したくなる人で。

 

なんでだろう。

 

ただ、これができるのって

またみんなは「おかえり」って

言ってくれるし

またみんなにも会いに行くし。

 

って確信があるから。

 

最近前よりなんか軽い雰囲気だねと

言われるようになったのですが

シェアハウスのみんなのおかげです。

ありきたりすぎるので、

感謝とかとは違う言葉が欲しいくらい。

 

これからシェアハウスに入る人は、

私みたいに幸せに過ごしてほしいし、

みんなのことをよろしくお願いしたいです。笑

 

みんな、大好きでーす💛

 

 

 

 

Reset and Rebuild.